バーコードリーダー デモ・サンプル集

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バーコードリーダー デモ・サンプル集

【サンプルプログラムをご使用される方へ】

「Microsoft社」のサポートサイト参照によるサンプルなど、弊社作成以外の部分は、各著作者が著作権を有しますのでご注意ください。 弊社販売製品への配布を目的としたプログラム開発への使用や改良は自由です。
弊社は、本サンプルプログラムの使用や改良に伴ういかなる損害についても一切の責任を負わないものとします。

サンプルプログラムなどに問題がございましたら、ご一報頂けますと幸いです。

メール送信先:infohp@imagers.co.jp(クリックしてください。 )



【VisualStudio .NET VisualBasic / Visual C#】
バーコードリーダー読取&設定サンプル
   VBサンプルプログラムのダウンロード
   VC#サンプルプログラムのダウンロード
バーコードを読み取った内容の表示や設定コマンドを送信するサンプルソースです
二次元コード読み取り可能
サンプルプログラム画面


【通常デモ方法】
1.左上コンボボックスにてCOMポートを選択してください。
2.バーコードをスキャンしますと、自動的にデータが表示されます。

【ホストACKモード使用方法】
※Xenon1900などホストACK機能サポート機種では、ホストACKをONにすることで、エラー音やLEDを制御頂けます。
 ホストACK機能につきましては、各機種のユーザーズガイドをご参照ください。
●サンプルプログラムでの設定方法
Sample_Adaptus_Command\bin\Debug\Sample_Adaptus_Command.exeを実行してください。
∪楝海気譴討いXenon1900のCOMポートを選択してください。
A信コマンドにHSTACK1.を入れて[設定コマンド送信]ボタンを押してください。
 (HSTACK1.と受信されば設定完了です)
[ESCコマンド送信]ボタンを押してください。
 (低めのエラー音が1回鳴動します)
●サンプルソースの注意事項
・制御コードをASCIIキャラクタに置き換えるようにしています。
 [ESC]の文字列を0x1BにReplaceしています。
・ホストACKモードをONにした場合、ホストACKの応答を返さないとリーダー側でエラー音がなります。
 そのため、実際のアプリケーションでは、受信時にホストACKのレスポンス(例:0[ESC]4,)をリーダー側へ送信してください。
 ホストACKのレスポンスにつきましては、ユーザーズガイドをご参照ください。

【シリアルコマンド送信方法 解説】
送信したいコマンドに対して、
ヘッダ部に SYN M CR ([0x16][0x4D][0x0D])の3バイトを付加してください。
フッタ部に .ピリオド ([0x2E])を付加してください。
コマンドを連結したい場合は、;セミコロン([0x3B])によりコマンド部分を連結して作成頂けます。

コマンドを送信して頂きますと、バーコードリーダー側から応答が返されます。

[送信コマンド] + [応答(1byte)]
応答データにACK([0x06])が付加されてましたら、そのコマンドが正常に受理されたことになります。
エラーには、ENQ([0x05]),NAK([0x15])のいずれかが付加されます。

例えば、以下のようになります。
(1)Allシンボルon:[SYN]M[CR]ALLENA1.
[0x16][0x4D][0x0D][0x41][0x4C][0x4C][0x45][0x4E][0x41][0x31][0x2E]

(2)Allシンボルoff:[SYN]M[CR]ALLENA0.
[0x16][0x4D][0x0D][0x41][0x4C][0x4C][0x45][0x4E][0x41][0x30][0x2E]

ご注意頂きたい点は、バーコード読み取りのソフトトリガーのON/OFFにつきましては、ヘッダ部、フッタ部などがございません。下記3バイトを送信頂くと、バーコードの読み取り開始、中止が行われます。

(3)トリガーon:[SYN]T[CR]
[0x16][0x54][0x0D]

(4)トリガーoff:[SYN]U[CR]
[0x16][0x55][0x0D]



バーコードリーダー読取&画像取得サンプル
   VBサンプルプログラム 1900g
   VBサンプルプログラム 1900color
読み取ったバーコードの表示や画像を取得する(イメージキャプチャ―)サンプルソースです
二次元コード読み取り可能
サンプルプログラム画面

【デモ方法】
1.左上コンボボックスにてCOMポートを選択してください。
2.バーコードをスキャンしますと、自動的にデータが表示されます。
3.画像取得を押下することで、バーコードリーダーに保存されている画像が受信されます。
※バーコード読取時の画像は低コントラストで暗い画像の可能性が高く、より見やすい画像を取得する場合は、プログラム側より再撮影を行ってから取得することをお薦めします。

【画像取得方法 解説】
通常画像取得のコマンド(IMGSHPxxx)を投げますと、コマンドに対してデータファイルサイズ+応答電文+画像データ+終了電文で一気にバーストで転送されてきます。
その他トリガ制御などのコマンド送信方法は、シリアルコマンド送信方法 解説をご参照ください。 フローは以下の通りです。

(1)下記画像撮影コマンド(IMGSNP1L)と画像取得データ(IMGSHP12F100J)を送信
 [0x16][0x4D][0x0D]IMGSNP1L;IMGSHP12F100J!
(2)データファイルサイズを取得(7バイト)
 [0x16][0xFE]9999[0x0D]
 ※9999には、以降に送信されてくるデータサイズが格納されます。
 例:[0x16][0xFE][0x69][0x30][0x00][0x00][0x0D] と7バイト受信した場合、
  0xFEより後の0x3069を10進数に変換して、12393バイトであることが
  判断できるようになっております。
(3)応答電文を確認し、以降をJPGファイル保管用エリアにバッファリング
 IMGSHP.....8D1S12F100J[0x1D]
(4)以下の電文を確認し、電文の前まででJPGファイルとして作成
 IMGSNP1L[0x06];IMGSHP12F100J[0x06]!
各製品のユーザーズガイドに画像取得につきましてパラメータなどの説明が記載されております。



【Microsoft Office Access 】
   アクセスのサンプルプログラム(自己解凍ファイル)のダウンロード
   アクセスのサンプルプログラム(自己解凍ファイル)のダウンロード(Xenon1900用)
バーコードの読み取り、画像撮影のjpgファイル取得について、仕分け業務イメージのデモソフトです。
付属のサンプルDLLは、VBなどお客様の開発アプリケーションにご自由にご利用ください。

1.メニュー画面が起動します。
2.設定画面では、バーコードを読み取った時の画像か再撮影を行なうなどの設定や、コムポート番号の設定が行えます。
3.仕分けデモでは、バーコードを読み取ると自動的に画像を取得し、そのときの画像が随時表示されます。
※画像(JPEGファイル)もmdbファイルと同じフォルダ位置に「200712132345.jpg」のように日時をファイル名にして保存されます。

二次元コード読み取り可能
メニュー画面
OCR読み取りにも対応
設定画面
画像取得
仕分けデモ画面